茶道家よくせんの日本旅行・寺社巡りのブログ

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【京都旅行ブログ】世界遺産「清水寺」周辺で行くべき観光スポット4選【大人の休日・デートにも】

【京都旅行ブログ】世界遺産清水寺」周辺で行くべき観光スポット4選【大人の休日・デートにも】

 

 

こんにちは!

旅好き茶道家の翼仙(よくせん)です。

みなさん休日や連休はいかがお過ごしでしょうか。

私は時間があれば観光や旅行やアウトドアやらと、時間を惜しむかのように出かけています。

 

 

今回は祇園・東山エリアを旅行したときの記事です。

 美味しいグルメやインスタ映えスポット、可愛いお土産など大人の休日デートにも使える観光スポットでした。

 

 

【目次】

 

 

www.kiyomizudera.or.jp

 音羽山清水寺の開創は778年。現代から遡ること約1200年前です

奈良で修行を積んだ僧、賢心(けんしん)の夢に白衣の老翁があらわれ「北へ清泉を求めて行け」とお告げをしたことが清水寺の始まりです。

京都の東、音羽山の中腹に広がる13万平方メートルの境内には、国宝と重要文化財を含む30以上の伽藍や碑が建ち並びます。

 

 

 思い切って決心することを「清水の舞台から飛び降りる覚悟で…」と言いますよね。

写真にある清水の舞台では昔から雅楽、能・狂言、歌舞伎、相撲などの芸能が奉納されてきました。江戸時代、願掛けからこの舞台から飛び降りる人が増加し、その頃から「清水の舞台から飛び降りる覚悟で…」の言葉が使い始めたそうです。

 

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ここは京都の街並みも綺麗に見えるので京都観光でははずせないですね。

 

 

「この山々から溢れ出る清き水が、”滝(音羽の滝)”を流れ落ちる音が、鳥の羽音のように耳に響きわたる」と詠んで広まったことから「音羽」と名付けられたとも言います。

 

この音羽の滝は、古来から「黄金水」「延命水」と呼ばれ、「清めの水」として信仰されてきました。

向かって左:学業成就

真ん中:恋愛成就

向かって右:延命長寿

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www.yasaka-jinja.or.jp

 

 

 

  • 八坂神社とは

かつては感神院または祇園社と呼ばれていましたが、明治時代に八坂神社と改めました。御祭神である素戔嗚尊(すさのおのみこと)が山城国愛宕郡八坂郷の地に祀られたためです。以来、この祇園地域の氏神様として崇拝されてきました。

 

 

  • 八坂神社はここを押さえて!

京都人にとって八坂神社のイメージを聞くと「お花見」と返ってきます。

八坂神社は京都随一のお花見スポットで、その中でも京都市民から一際愛される桜の木があります。

それがこちら「祇園しだれ」です。

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正式名称は「一重白彼岸枝垂桜」と言い、現在は2代目の桜です。

京都の「桜守」が綺麗に咲くように管理し、昼間はもちろん、夜のライトアップでも美しく見れるようになっています。

 

 

優しいピンク色の桜は青空に映えますね。

天高く成長しています!

 

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  • ちなみに

初代は、樹齢200年とも言われた名桜だったのですが、昭和22年(1947)に枯死してしまいました。
その後、第15代佐野藤右衛門により2代目が植えられ、現在に至ります。

佐野藤右衛門は、世界遺産御室仁和寺(おむろにんなじ)」の造園を代々担ってきた名門の庭師一族です。

 

 

この桜を見ながらお花見できたら最高です。

お花見発祥の地である京都で、最高の桜を見ましょう^^

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背景に見える山が東山です。

八坂神社の裏手はすぐ山になっています。

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  • 京都名物!?壱銭洋食(いっせんようしょく)

八坂神社の参道を、鴨川の方に歩いていくと繁華街の方で人だかりが見えてきます。

古い町屋を静かに見て歩く京都には似つかわしくない活気が。

実はここ、雑誌によく取り上げられている「粉もん」のお店なんです!

どこか雰囲気が大阪っぽい笑

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テーブルに一台につき女性のマネキンが座っています。

1人のお客さんも多く、この可愛らしい人形さんがいれば平気ですね笑

タスキには「大日本国防婦人会」、、、いつの時代だ笑

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お好み焼きのルーツとなった粉モノで、「1銭で食べられる洋食」だったことからこの名前になったそうです。

 中身は出汁で溶いた小麦粉を薄く引き伸ばして焼き、そのなかに九条ネギ・生卵・天かす・味付きコンニャク・牛肉を乗せ、最後にたっぷりとソースをかけたものなか。

ぱりぱりの皮とやわらかい小麦粉生地が病み付きになります!

 

 

店内は昭和レトロというか関西らしくボケボケの様子。

豊臣秀吉が仙台四朗にびっくりしています笑

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かつての花街「祇園

それをイメージしてか、絵馬にはちょっとエッチな内容が笑

これも関西風のボケなんですかね!

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 一見の価値ありです!

ぜひ行ってみてください^^

 

 

  • 京都最古の禅寺にして日本最古の茶苑がある!?800年の歴史「建仁寺

www.kenninji.jp

 

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アクセス:京都市東山区大和大路四条下ル小松町584

交通機関:市バス「東山安井」下車徒歩約5分

 

 

 

賑やかな祇園の花街のど真ん中に位置しており、その広大な境内は花街とは対照的に静けさで満ちています。臨済宗の開祖である栄西禅師によって開山され、京都五山第三位の格式を誇ります。広大な境内には多数の塔頭寺院があり、風神雷神図屏風を始め多くの文化財を所有していることでも有名です。

 

 

  • 天龍図が見れる法堂

なんと明和2年(1765年)に出来たお堂です。

法堂とは、住職が説法をする場所であり、本尊を置く建物のことです。
その天井には平成14年(2002年)創建800年を記念して「小泉淳作画伯」筆の双龍が描かれました。

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こちらが天龍図のイメージです。

龍が睨みをきかせてますね。åé¾å³ï¼å»ºä»å¯ºï¼

 

 

  • 日本最古!?800年前の茶園

建仁寺を開山された栄西禅師が、中国から茶種を持ち帰って日本において栽培を奨励し、喫茶の法を普及されました。その茶種を植えたのがこの建仁寺の茶苑だと言われています。

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茶苑の横には説明書があります。

枝垂れ桜が良いコントラストに。

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  •  大正時代に静岡から移築した山門

空門・無相門・無作門の三解脱門です。

法堂に行く前に身も心も清めます

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「御所を望む楼閣」という意味で、「望闕楼」

空門・無相門・無作門の三解脱門からなり、楼上には釈迦如来、迦葉・阿難両尊者と十六羅漢が祀られていますf:id:yokusen:20180420145728j:image

 

 

 

  • 道家「よくせん」とは~

煎茶道 黄檗賣茶流教授 東叡山翼仙(とうえいざんよくせん)

宮城県大崎市出身。

大学在学中に煎茶道の先生と出会い、お稽古を始める。(2008年)

500年続く京都の老舗和菓子屋で働く傍ら、大宗匠宗匠に師事する。

25歳の時に煎茶道黄檗賣茶流教授になる。(2015年)

茶名「翼仙」は黄檗賣茶流宗匠・通仙庵孝典氏によって命名

同流では唯一東北で煎茶道を教える教授資格者として、日本茶ワークショップや煎茶道教室を企画中。

【主な実績】

黄檗宗総本山萬福寺主催「全国煎茶道大会・月見の煎茶会」

山王総本宮日吉大社「茶摘式・献茶式記念茶会・紅葉茶会」

臨済宗円覚寺派浄智寺「椿茶会」

近江神宮「春の煎茶会」

京都日月下玄庵「喫茶会」

おおさき茶論

日本茶ワークショップ「初手前三法」

地元紙や専門誌など多数のメディアに取り上げられる。

 

 

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